思いやりのある看護の実践

看護の道を志すみなさん、高槻市医師会看護専門学校では感性豊かな人間性をはぐくみ、地域の医療と福祉に貢献する人材の育成を目的とした教育を行っています。

私は看護にとって大切なことは思いやりであると思います。まさに病んでいる患者さんを思いやることこそ看護の原点であると思います。この人間の心身の弱いところや弱い時に支援の手を差し伸べることが看護であり、その看護師の仕事は人間の分け隔てなく弱者を思いやる心、豊富な看護知識、科学に裏打ちされた技術から構成されたものであり、その何れが欠けても質の高い看護は成り立ちません。

看護学は医学と同様に日進月歩の発展を遂げております。このように知識と技術の習得は一生涯の勉強です。そして知識、技術の習得と弱者を思いやる心(思いやり)がそなわってこそ地域に貢献できる看護師になると思います。

私ども教職員の使命は、学生一人一人が自らの意志で目標に向かって走るのを、あらゆる方面からサポートすることです。本校は准看護学科、看護学科からなる、一貫した看護教育を目指しています。平成26年4月には新校舎が完成し、明るい環境で設備も機能的であります。また、素晴らしい講師陣と豊富な臨地実習の場も整っております。

患者さんのために、社会のために役に立ちたいと熱い心をお持ちの方々を心からお待ちしております。

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高槻市医師会