幅広い知識と技術、そして人間愛

第二次大戦終結の昭和20年以後(戦後)のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代が、2025年には後期高齢者である75歳を迎え、日本の全人口の20%弱を占めることとなり、2025年問題とされています。

今後の医療は、社会の超高齢化に伴い、高齢者世帯や認知症を患う高齢患者の増加、医療費の増大など医療における問題・課題が山積みの現在で、このため、2015年に厚生労働省は地域医療構想を策定し、医療・介護サービス・資源の有効活用が声高に叫ばれており、今後更に医師・看護師を始めとする様々な医療者のチームとしての活動が必須と成ります。

今日の医療においては、医師と同様に看護職に求められる知識および技術の水準も一層高まっており、保健・医療・福祉にわたる幅広い知識と技術を持ち、人間愛が備わっていることが求められます。

本校では、准看護学科と看護学科からなる一貫教育を掲げており、近隣の大学病院や総合病院からの優秀な教育スタッフや臨床実習の環境もあります。新しい時代の看護を目指す熱意と向上心に溢れた皆さんの御入学をお待ちしています。

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高槻市医師会