多くの卒業生が、医療現場の最前線で活躍しています。

同窓会活動を通して、
後輩たちの
支えになりたい。
志垣 良和さん
志垣 良和さん
准看護学科 平成21年卒業・看護学科 平成24年卒業
本校同窓会会長

私が看護師を目指したきっかけは、家族の病気でした。闘病生活を送る母親にいつも優しく、時には厳しく接し母を支えてくれた看護師さんの姿を見て、私も人の役にたてる仕事がしたいと思い看護の道を歩む決心をしました。



男性の自分には女性が多い職種というイメージで、環境に馴染めるか不安も多くありましたが、学生生活では男女分け隔てなく交流があり、日々励まし合ったり、時には本気でぶつかり合うこともありました。



3年生になり実習に臨む頃にはかけがえのない仲間となり、泣き笑いしながら毎日を過ごすようになっていました。学校には様々な境遇の学生が居て、様々な価値観がありひとつの目標に向かうことも難しい時もあります。そんな時は、教員の先生方や実習先の指導者の看護師さんが優しくフォローし、時には厳しく励ましてくれます。そうした人たちとの交流があり今の看護師としての私があるのだと最近感じるようになりました。



社会人になって、本気で毎日語り合える仲間が出来たのは看護学校での生活で一番の宝物だと思っています。



私は現在、地域の病院で看護師として働いています。卒後も同窓会役員として学校に顔を出していますが、私の学生生活での体験が在学中の学生さん達の支えになればと思い、交流を続けていけたら良いなと思っています。



まだまだ理想の看護師像にはほど遠いですが、今は同窓会役員という形で学生さん達の支えになりたいと思っています。

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